妊娠・出産

【出産】無痛分娩で2人目が生まれました

先日、無痛分娩で2人目を出産しました。

無痛分娩というより、和痛分娩かもしれないです。
※いきむときは麻酔ナシなので

出産の流れをレポします。

▪︎全体
深夜1時に陣痛〜昼間11時過ぎ出産、全体で10時間程度です。

計画分娩ではなく、陣痛を感じて産院に移動してから無痛分娩の流れに入るタイプです。
普通分娩の流れに、途中で麻酔をプラスするイメージです。

陣痛促進剤ナシ、いきむところは麻酔ナシです。

▪︎流れ
1:00 陣痛、4分間隔で20秒程度続く、産院に電話すると産院に向かうよう指示される
2:00 産院に着く、まだ弱いが陣痛に耐えながら普通分娩の流れに入る
4:00 医師が背中に麻酔の装着、二回針を刺される、チクッ!程度でそんなに痛くない、
麻酔薬のテスト注入、足に痺れ無い、足動かせることを確認したのみ、この時点では麻酔は本番の量は入れない、このまま出産までいけるなら、麻酔なしでいくとのこと
4:30 陣痛が強くなり、耐えられなくなったので、麻酔を入れてもらう、15分で効き出す、足先が冷たくなる血流悪い感じがしたので、足の指を積極的に動かす、眠気もくるので目を見開くよう意識した
導尿されるが感覚が無い、助産師が何度か子宮口の開きを確認するため指を突っ込むが触られているかどうかもわからない
陣痛がくるたびにお腹がぎゅーっと収縮するのがわかるが、痛くはない状態になる
6:30 麻酔が切れて陣痛が痛くなる
6:40 麻酔注入、痛みなくなる
7:50 朝食、座ると痛みが強くなる
8:15 麻酔注入
9:50 麻酔注入
10:29 破水、股が麻酔で感覚が弱くなっていて、破水で濡れているかどうか、股ではわからなかったが、陣痛の痛みがすごく強かった
全身濡れたのでパジャマ、敷いてるシートを総入れ替え、助産師が触診し、すぐそこに赤ちゃんの頭があるので、
麻酔切れてきた痛みを利用して赤ちゃんの頭が見えるところまでいきむことになった
11:00 NST(赤ちゃんの心拍や陣痛の度合いを見る機械)を見ながら、陣痛の痛みマックス100が25秒くらい続く中、陣痛痛みマックスは麻酔あっても激痛、2回膣あたりを踏ん張る、これは普通分娩同様に激痛、この流れを3回し、赤ちゃんの頭が穴に挟まる、呼吸は助産師の指示で吸ったり吐いたり止めたりした
11:05 最後の麻酔注入、陣痛の波がくるのでさらに1回いきむ、子どもの頭が出るが進まない
11:10 次の陣痛を待っていたら、赤ちゃんの重みでずり落ちてそのまま生まれた
股は少し切れたらしく、医師が縫合

陣痛間隔は最後まで4分間隔までにしか縮まらなかったが、陣痛はあるので、子宮口は徐々に開いていった、子宮頸管も最初から熟していた、2人目だからかもとのこと

この産院では、麻酔は1時間に一回までしか注入しない、産院の方針なのか、麻酔薬の用法用量なのかはわからないです
私は全部で5回注入

麻酔がかかっているのは下半身のみ
脚は動かせるが、足の先や、股の冷たいとか股が濡れてるとかの感覚は無い
腹筋は感覚あるのでいきめる

19:00 後陣痛でお腹が生理痛のように疼く、痛み止め飲む、座っていてもお尻に感覚が無い

21:39 足の温度がやっと戻りかける、立ち歩けるようになる、股の感覚は無い、尿意も無いがトイレに行くとそこそこ尿が出る

翌日(産後1日目)
6:30 目が覚める、足の感覚が戻っているのがわかる、頭がふわふわする感じが無くなった、股に感覚が戻る、会陰縫合された箇所が痛いことに気づく、尿意なしだが尿は出た、後陣痛でお腹が疼くので痛み止めを飲む
9:00 立ち歩くと貧血気味、10メートル内をうろうろするのはこわい

最後まで読んでいただきありがとうございます^_^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA