モンテッソーリ

【モンテッソーリ】手作りアイマスク、簡単な作り方

モンテッソーリ教育の保育園

うちの子が通う保育園は、

モンテッソーリ教育に力を入れており、

その一環の「感覚教具」として、アイマスクが必要とのことです。

●感覚教具とは
モンテッソーリの教育分野のうちの1つ「感覚教育」
アイマスクは、触覚や重量感覚を養うため、
目隠しして、指先・手のひらの感覚だけで、穴の大きさにピッタリのブロックを選んではめ込んだり、同じ種類どうしでより分けたりするおしごとで使います。

手作りしてくるようお知らせがありました。

…て、手作り(><)

モンテッソーリ教具アイマスク ゴールを確認

アイマスクと、それを入れる袋を作ります。
完成

今回は、ゴムをボタンでつけることにします。
今後、ゴムが伸びてゆるくなってきたときに、新しいゴムをボタンの根本にくくりつけるだけで済むかも…

(ゴムを縫いつけるために裁縫道具を出したくない…)

という下心からです。笑

でも、今回は(初回だから)ゴムにボタン穴をあけてちゃんと作ります。

それでは、アイマスクの作り方です!

素材・生地を買う

イオンモールに入っている手芸屋さんで、買いました。

  • 表地(キルト)
  • 裏地(さらっとした綿)
  • 小さめのボタン(必要であれば)
  • 平ゴム(1.5cm幅)※目安です、1cmより細めでもOK

生地の材質は、自由です。

アイマスクをつけたときに透けなければOKなので、
表地は厚めのもの(キルト)を選びました。

裏地は、表地の柄と雰囲気が合いそうなものを選び、
ぺらっとした生地(たぶんリネン)にしましたが、もう少し分厚いものでもよかったな、と思います。
目に当たるところなので、ガーゼがよさそう☆

手芸屋さんで売られている生地は、この絵のように、1m太さの布がぐるぐると板状に巻かれており、反物(たんもの)のイメージです。
反物のイメージ図

この大きな巻き物をレジに持っていって、店員さんに「10cmください」と口頭で伝えます。
※このお店では、10cm単位での販売でした。

今回は、1m×10cmで十分足りるでしょう。

表地・裏地それぞれ10cmずつ購入します。

私の場合はボタンも買いました。
※ゴムをアイマスク本体に直接縫い付ける場合は、ボタンは不要です。
※まわりのお母さんは、直接縫い付けていました。

パーツを準備する

表地

保育園から型紙が配布されているので、

それをハサミで切り抜き、布にあてて、マチ針でとめます
型紙を生地にあてて型を取る
型紙に沿って、ハサミで切り抜きます。
※本来は、チャコペンシルなどで型紙の周りをふちどりして、型紙を外してから、ハサミで切ります。たぶん。

保育園からもたっら型紙は、正確ではなく、ざっと子どもを目隠しできればOKなので、
その子の目元あたりに生地をあてて、だいたいの大きさで一般的なアイマスクの形に切ればOKです。

裏地

表地と同様に切り抜きます。

ゴム紐

平ゴムはざっと、25cmで切ります。
子どもの頭は小さく、気持ち短めで十分です。

モンテッソーリ教具アイマスク パーツ一覧

これで、アイマスクのパーツが揃いました。
準備物

※ゴムをアイマスクに直接縫い付ける場合は、ボタンは不要

表地と裏地を縫い合わせる

表地と裏地を中表に合わせて、型紙をあて、全部固定するようにマチ針でとめる
型、生地2枚(中表に合わせる)をマチ針でとめる

縫い始めと縫い終わりは、この画像の位置です。
縫いはじめ縫い終わり、6cm程度残して縫う
スタートとエンドで6cmくらい間隔を残して、ぐるっとほぼ1周縫います。

縫ったら、スタートをエンドをそれぞれくくって、

残したところから、中側を外に出します。
残したところから中側を外に出す

こうなります。
中側を外に出した

開いている箇所を手縫い(まつり縫い)で閉じます。
手縫いで閉じる

ゴム紐をアイマスクにつける

直接縫い付ける場合

まわりの子のアイマスクを見せてもらいました。
ゴムは切りっぱなし、取れなければいい、ぐらいの縫い方です。
直接縫いつける

目隠しできればOKなので、そんなに作りこむ必要も無さそうです。

まれに、バイアステープでアイマスクのまわりを一周している製品のようなものもありました。すごい。。

ゴムをボタンでとめる場合

アイマスクの両端にボタンを縫いつけます。

好みの位置でOKです。
ボタンをつける

両端ともつけます。
ボタンを縫いつける

次に、平ゴムの両端に、ボタン穴を作ります。

ミシンでのボタン穴の縫い方は、この通りです。
ミシンでボタン穴

ミシンをかけたあとはこうなります。
ミシンかけたあと

リッパーで穴の間の布を切ります。
※勢いで指を切らないよう注意!
リッパーで穴の間の布を切る

ボタン穴ができます。
リッパー後

穴をいくつか作っておくと、使うときに調整できます。
穴をいくつかあける

ゴムをボタンでとめたらこうなります。
ゴムをボタンでとめた

アイマスクの完成です☆
アイマスク完成

アイマスク入れ(袋)の作り方

表地のキルトを使いました。
アイマスクを折りたたんで入る大きさに切ります。

たこやきねこ

だいたいでOKです。

入れ口側の端を折って、縫います。
入れ口側を縫う

次に、中表に半分に折って、L字型に縫います。
半分に折って、L字型に縫う

内側を外にひっくり返して、アイマスク入れができました☆
袋の完成

2つに折りたたんだアイマスクがちゃんと入ります!
ちゃんと入る

完成です⭐︎

まとめ

  • 生地(表地・裏地)、平ゴム、(ボタン)を買う
  • 生地を型紙通りに断つ
  • 生地の表地と裏地を縫い合わせる
  • ゴムをつける
  • アイマスクが入る大きさで袋を縫う
たこやきねこ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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