モンテッソーリ

【モンテッソーリ】保育園年少組の保護者懇談会

モンテッソーリ教育

モンテッソーリ保育園 年少組のおしごとの様子、その他

うちの息子(3歳年少)は、モンテッソーリの保育園に通っています。

先日、保護者会が開催され、先生から全体へ、
日頃の様子が共有されたので、メモします。

  • 日頃の取り組みは、世界地図、日本地図、ダイラタンシー(片栗粉と水を混ぜてたたくと不思議なことが起こる科学現象)、お米をとぐ、ひらがな、お当番システム(日直みたいな感じ、何かの担当の名前を発表したり)、モンテッソーリ教具(はめこみ円柱、ざら板合わせ、二項式の箱、三項式の箱など)、近くの農園で芋や野菜掘り、虫取り・虫の世話、紙をたくさん切る、色鉛筆で紙に描かれたイラストの中を塗る、などをしている
  • 年度始め時点では、着替え、特にブラウスのボタンが難しい、肩がなかなか入らない(綿素材ではないので伸びない)などで、イライラしてできなかったのが、その後徐々にできるようになってきた
  • それが自信になって、他のことにもつながってできるようになってきた
  • 3歳児はひとりあそびが特徴だが、だんだんまわりにも目を向けるようになり、ともだちへの関心が出てきた
  • ※モンテッソーリは異なる年齢2歳半〜6歳くらいの子が同じ部屋でおしごとをするのが特徴
  • おもちゃの取り合い、順番は1番目がいいなど、他の子と関わる上での主張が出てきた
  • そんな時は、大人(先生)が間に入り、ともだちの気持ちを代弁して伝えて、ともだちの気持ちを知ってもらう
  • 自分の思いをともだちに伝えることが大事だと気づく
  • 体育の授業では、運動会に向けて曲に合わせて、ダンスをする予定で、年度始めとは様子が違い、話を聞くようになり、ダンスを覚えようとしている、今ではほとんどの子が曲が鳴ると覚えたダンスを踊るようになった
  • 人がやるのをよく見て、自分も挑戦するようになった
  • 前転や足抜き回りをしている子もいる
  • リトミックでは、ドレミ〜ドまでのハンドサインで音感を覚え、リズムの早い遅い、馬のまねをしてパッカパッカに合わせてジャンプし、体を動かしながら、音階や音の強弱・早さを覚えている
  • クリスマスイベントに向けて鈴、タンバリン、トライアングルを覚えているが、最初はじゃかじゃか鳴らしていたのが、少しずつ、ゆっくり鳴らすことや、リズムに合わせて鳴らすことがわかってきた
  • 食事は、乳児組〜年少組は、スプーンとフォークを使っていて、食事のおかずの量は多い少ないなどの好みは人は自己申告
  • 年中組に向けてお箸を使い慣らしてほしい、でも「エジソン」(商品名、お箸に輪っかがついていてそこに指入れるとお箸の持ち方がわかる)は使わないでほしい、エジソンなくなったときに使えなくなるため
たこやきねこ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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