子育て

【こどもの歯】仕上げ磨き歯ブラシはこれ、歯みがき粉も、0歳8か月頃〜2歳

うちの子は現在2歳2か月です。

0歳8か月~現在まで使用している、歯磨き用品をご紹介します。

歯ブラシ

商品

マミー17 M 仕上げみがき用 (株)オーラルケア
歯ブラシ表

「17」は毛束の数です。
※毛束の数が何であるかは、気にしなくていいです、商品名にあるので何かと思って検索したら出てきました

「M」は毛のかたさ、ミディアムのMで「ふつう」です。
※S/Mがあり、「S」はソフトのS「やわらかめ」です。

パッケージ裏面です。
パッケージ裏面

歯ブラシ単体、正面からです。
歯ブラシ前から見た

歯ブラシを横からです。
歯ブラシ横から見た

毛の縦幅は、大人の親指の爪くらいです。
毛先の長さ

持ち手が長く、大人が持ちやすいです。
持ち方はこんな感じ

感想・その他

この頃の歯ブラシを探すときは、
仕上げ磨き用」と書いてあるものがいいです。

自分で磨く用の歯ブラシもあるのですが、
あくまで子どもが自分で磨く用で、
2歳くらいまでの子が使うには、歯磨きの真似ごとをしているだけの状態です。

それはそれであってもいいですが、
最後は、親の仕上げ磨きが必要です。

自分で磨く用を親が使うには、
ヘッド部分が大きく、子どもの口には大きくて、
奥歯まで届かなかったり、
全体的に磨きにくい、小回りが利かない
です。

仕上げ磨き用は、ヘッド部分がコンパクトになっていて、奥歯も磨けます。

(うちは、実際には子どもが毛先を噛んでしまって、奥歯までちゃんと磨けていませんが…)

フロス

商品

ci こども用フロス ciメディカル
こどもフロス

感想・その他

朝・晩、歯ブラシの前に使っています。

歯科でも、市の歯科講座でも、フロスを使うべき、と言われました。

子どもが口を大きく開けるのを嫌がって、
実際は奥歯まではできないですが、前歯はなるべくやるようにしています。

使い勝手は…
糸部分が子どもの歯の大きさに合わせて小さめに作られているので、
子どもの口に入れやすいです。

ただ、持ち手が短かいので、大人の手でコントロールするのが難しいです。
角度を変えるのに、持ち変える必要があったり、イラつくことも多々あります。

市の歯科講座で聞いたら、
大人のフロスでも問題ないとのことでした。
推奨されたのは、Y字タイプのものです。

大人のフロスなら持ち手が長いので、その方が手早く済ませられるかもしれないです。

交換の目安は、糸がゆるくなってきたらでOKとのことです。

歯磨き粉

2つ使っています。どちらも同じ、ライオンから発売されているものです。

商品1

チェックアップ ジェル バナナ ライオン
チェックアップジェル

研磨剤が入っていないタイプです。

フッ素濃度は500ppmです。
※6歳未満はこの濃度が推奨されています

透明なジェルなので歯に残ってもよく見えないです。

商品2

チェックアップ コドモ ぶどう ライオン
チェックアップ

研磨剤が入っているタイプです。

フッ素濃度は、ジェルタイプと同様、500ppmです。

白い粒子状なので、歯の間によく残っています。
まぁいっかと思っています。笑

感想・その他

1歳まではジェルの方だけ使っていました。
小児歯科で勧められたからです。

2歳になってからは、朝はジェル/晩はコドモ、というように、2つを交互に使っています。
子どもも朝晩で違うフレーバーの方がうれしいかな、という独断です。

ちなみに、まだ自分でうがいできない子の
歯磨きのあとは、
最後にガーゼなどで全体的に歯を拭くそうです。

でも、忘れてても、問題ないです。元々口に入れても問題ないものなので。

研磨剤の配合・無配合については、

歯がやわらかいうちに研磨剤で歯を削りすぎてしまうのを防ぐ「研磨剤無配合」がオススメ!

…と、いろんなところに書いていますが、

実際、研磨剤でどのくらい削りすぎているのかわからないし、
どちらがいいのかは、一般人には判断できないと思います。

結局は好みです。
(子どもの好きなフレーバーで決めるとか)

うちの子が通っている小児歯科で聞いたところ、どっちでもいいと言われました

この見解は、歯科衛生士や歯科医院によって違いがありそうです。

歯磨き用品はどこで買う?

小児歯科や歯科で売っているものをそのまま買えば安心です。

どれも、「院内販売」「歯科専用」だったり、歯科医院内でしか販売されていないのだと思います。
(紹介した商品は、どれもドラッグストアには無い)

実際は、Amazonでも売っていますが、

歯科医院だと、Amazonより安く買えます

どの商品を買えばいいのか迷ったときに、すぐ相談ができるし、
その子に合わせた商品をアドバイスしてくれるので、
歯科で買うのをおすすめします。

あと、メルカリでも1個売りなど、少ない個数で売っていたりします。
ちょっと試してみたい人にはいいと思います。
もちろん単価は上がりますが、子どもが気に入るも・親が使いやすいもののが見つかるかもしれないです。

小児歯科の歯科衛生士によると、
ドラッグストアに売っている歯磨き粉は、
フッ素濃度が500ppmに足りていないものが多いそうです。

値段が高いからいい!というわけではなく、フッ素濃度やその他の成分を確認する必要があり、
一般人に判断できないので、小児歯科で買うのがおすすめです。

まとめ

  • 歯ブラシは、仕上げ磨き用を選ぶ
  • フロスを推奨、大人用でOK
  • 歯磨き粉は、フッ素濃度500ppmのものを選ぶ
  • 歯磨き用品は歯科医院で相談して買うのがオススメ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA