【幼児食】2歳、結局食べるのはこれ、作る~冷凍~食べる
2歳になった頃まで、市販の幼児食レトルトパウチを食べてくれていたのに、
突然食べなくなりました。
大好きだったカレーすら食べなくなりました…(><)
食べるものがなくなってしまったので、
以前、市がやっている幼児食教室に参加したときに習ったメニューを、
次々とうちの2歳1か月の子に試しました。
口に入れたものの気に入らず、食べないものも多々ありましたが、
結局これに落ち着いた、というメニューをご紹介します。
食べるセットはこれ
これが晩ご飯1食分です。

ご飯(おにぎり)、マッシュかぼちゃ、まぐろハンバーグ、いわしです。
それにしても、見映えがキレイじゃないですね。笑
インスタにあげるなら、
#雑なごはん #きたなシュラン
といったところでしょうか。
基本的に、たくさん作っておいて冷凍し、
食べる前に解凍しています。
それでは、1品ずつ見ていきます。
ご飯
うちは、ご飯を炊いたら大人の茶碗1杯分ずつに分けてラップにくるんで冷凍します。
ラップ1〜2つ分を、レンジで解凍して、
スプーンでざくざく分けて、青のり、もしくは、あおさを全体にふりかけます。
なぜか小分けにしないと食べなくて…笑
青のりの代わりに、ゆかりでも食べます。
イワシ、マッシュかぼちゃ
※1週間分まとめて作ります
※所要時間1時間
便利な電気圧力鍋
うちは電気圧力鍋を持っています。
※シロカの4リットルのものです
シロカ 電気圧力鍋 4L SP-4D151

amazonで19,800円程度です。
作り方
2品を同時に作ります。
まずは、スーパーで適当なイワシを買ってくる
※今回は手のひらサイズのを全部で15尾程度
頭と内臓を取って、釜の中に全尾入れる

調味料を入れる
水300ml(イワシがヒタヒタに浸かればよし)、醤油大さじ3、さとう大さじ1/2、酒大さじ3、みりん大さじ1
少し濃いめなので、これよりうすめでも十分!
次にかぼちゃ作りへ
蒸し台をイワシたちの上にのせる

かぼちゃを、こぶしサイズ程度に切り、蒸し台にのせる

圧力鍋のフタをして、圧力を30分かける
※この電気圧力鍋には、メニューに「いわし」モードがあり、骨まで食べられる柔らかさになります

圧力鍋が終わったら、かぼちゃを取り出す
※熱いうちがいいですが、取り出すとき火傷に注意、トングなど使った方がいいです

かぼちゃは、マッシュして、牛乳、さとう、バターを混ぜる

かぼちゃは冷めるまでそっとしておく。
鍋に残っているイワシも、冷めるまでそっとしておく。
冷めたら、それぞれ冷凍する。

イワシの調味料も冷凍します。
リッチェル わけわけフリージング フレージングブロックトレー

かぼちゃは、ラップを敷いて、そこに、かぼちゃをスプーンで1食分すくって、ラップに置いていき、一面いっぱいになったら、上から次のラップをかけてくり返す。
完了です。
食べるときは、それぞれ解凍します。
イワシは、イワシとタレで1分程度レンジでチンで十分です。

まぐろハンバーグ
ミンチにフードプロセッサーが便利

これを作るために買いました。
フードプロセッサー口コミはこちら
【レビュー】20秒でミンチに、幼児食作りにフードプロセッサーが便利
手順
作り方
スーパーでまぐろを買う
※今回はスーパーで安かったびんちょうまぐろを使います

まぐろの代わりに、いわしでも食べると思います。試してはいないです。
ブリはダメでした。匂いがおいしそうではないから?
あじは食べました!
包丁でざっくりブロック状に切る

フードプロセッサーでミンチにする

材料を混ぜる

まぐろのミンチ、パン粉、豆腐、塩少々、分量は適当でも大丈夫!ゆるくてもフライパンで焼いたら固まります。
丸めてハンバーグ型にする

フライパンに油を敷いて焼く

フタをして蒸す

できあがり

まぐろと豆腐の比率を1:1にして、卵を混ぜたバージョンです。

冷まして冷凍する
ハンバーグにかけるとろみタレも作って一緒に冷凍する
醤油、だし、さとう、片栗粉、湯を混ぜたものを、小分けで冷凍する

完了です。
食べるときは、タレも一緒に解凍します。

こんな感じで食べる状態になります。

朝ご飯
ちなみに、朝ごはんはこのセットです。
なんとも質素。

- おにぎり(大人の茶碗1杯分、青のりふりかけ)
or 食パン5枚切り1枚(パンの耳なし) - バナナ1本
- 牛乳100ml
朝はすぐお腹いっぱいになるのか、これ以上は食べないです。
その他
残したおかずを、おにぎりの中にねじこんで出してみると、
すぐにバレて、おにぎりごと残しました。笑
おわりに
しかし、フードロスがすごいです。
好みも、体調も、食べる食べないに影響します。
けっこう残しますが、
もったいないと思いながらも、思い切って捨てています…(><)
いつか全部食べてくれるときがくるまで、研究し続けます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
