英語教育

【DWE】トークアロングカードラミネートもっともっといいやり方2本ローラー使用

※このページは、2本ローラータイプのラミネーターを使用します。

ディズニー英語(DWE)の

トークアロングカード(TAC)のラミネート方法について、

前回、これがベストかな?と思ったやり方をご紹介しましたが、

そのやり方だと、3枚目以降からだんだん圧着が弱くなってしまうことがわかりました。

いろいろ試してみて、

この方がよさそう!というやり方を見つけたので、ご紹介します。

手順

前回までと違うのは、ラミネーターに通す向きです。

トークアロングカードの色のラインが入っている側から挿入します。

この向きで挿入

フィルムが張るように持って挿入

ラミネートフィルムが最初からくっついていない辺からの挿入なので、ヨレる可能性があります。

挿入するときは、両手で持って、なるべくフィルムがぴちっと張るようにします。
(でも、そんなに気をつけなくても大丈夫)

キレイに出ました

青いライン側がキレイに圧着されている

この通り、青いライン側のフィルムがピッタリくっついています。

圧着されている

青いライン側フィルムの全面が、漏れなく圧着しています。

キレイな仕上がり

全体的にきっちり圧着されています。

あとは、上の辺の角をハサミで丸く切ってできあがり。

ラミネーターの使用方法に、
ラミネートフィルムの最初から閉じている辺から挿入すること、
ラミネートフィルムは切って挿入しないことが、
明記されています。

実際にこのやり方でやるかどうかはご判断ください⭐︎

ちなみに、失敗しても、はがしてやり直せます。

まとめ

  • トークアロングカードの青いライン側から挿入するとキレイに仕上がる
  • ラミネートフィルムの最初から閉じている辺ではないが今のところヨレなし
  • A3サイズのラミネーターの場合、その幅をフルに使うとキレイに仕上がる
  • ラミネーターに通す時間が短くなるので時短になる
たこやきねこ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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